2017年9月27日水曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

今月ご紹介する記事は3本。

どんなニオイもスマホで見える化!クンクンボディ
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

昨今スメハラなんて言葉も定着しつつある世の中ですが、コニカミノルタが気になる体臭を数値化してスマホに表示してくれるデバイスを発売いたしました。
自分の臭いは気づきづらいもの。その悩みを解消するものとして、ファブリーズやリセッシュ等の消臭スプレーが定着しています。
消臭スプレーでは臭いの元が取れないことを、まだまだお客さまは知りません。
こういったデバイスを活用してお客さまへの気づきを喚起してはいかがでしょうか。


クリーニング店においてのクラウドファンディング
注目のサービス

皆さんはクラウドファンディングというウェブサービスはご存知ですか?
クラウドファンディングとは?(外部リンク)

要はインターネットを経由して商品やサービスに出資してもらい、対価として商品やサービスを通常よりお安く提供するサービスです。
このクラウドファンディングを利用して、スタイリッシュな洗剤ボトルへの出資を募っているクリーニング屋さんがいらっしゃいます。

詳しい記事はこちら(外部リンク)

上記はネット宅配クリーニングをやられているクリーニング店さんのようなので親和性があるんだろうと思います。
しかし、地場に根差した飲食店等もこれらのサービスを活用し、目標額を達成しているお店が多々あります。

目標達成した塩尻市のカレー屋さん(外部リンク)

「新しいサービスを始めたいんだけど、資金が…」と考えている方は、こういったサービスを活用してみるのもよいのではないでしょうか?
(ちなみに関口商会は既に活用していたりします。)


日本プロモーショナル・マーケティング協会展
異業種の取組み

詳しい記事はこちら(外部リンク)

タイトルだけではよくわかりませんが、店頭POPの展示会です。記事中に様々な趣向をこらしたPOPの写真が掲載されています。
POPは商品をしっかり認識してもらうい、お客さまとの距離をぐっと縮めることができる有効なツールです。
最先端のPOP、確認してみてはいかがでしょうか?



2017年9月15日金曜日

フィルムメーカーの仕事とは、お客様の仕事に「価値」をつけること(中編)




先月に引き続き、三幸社フィルム&サプライ(以下、F&S)の今岡レザさんのお話をご紹介いたします。


--先月もご紹介させていただいたイベント柄フィルムですが、これまでの反響はどうですか?


▼イベント柄フィルム(クリックで開きます)


カウンターで商品をお渡しする時にお客さまが自然と笑顔になって、会話が弾むと聞いています。


--実際、このフィルムを使って売上は上がっているんですか?

実際の数字は、スミマセン、出せませんが、確実に貢献していますよ。
具体的にいえば「宣伝」と「リピーター率向上」の効果が出ています。

まず、次のシーズンのフィルムの柄を聞いてくるお客さまが非常に多いです。

「次はいつやるの?」
「次はどんな柄なの?」
「何日までこの柄やってるの?」

こんな質問がカウンターで飛び交います。ちなみにお客さまはみんな笑顔です(笑)
そして、次の柄のシーズンになるとまた来店していただけるといった具合です。

また、普段別のお店に出されているお客さまの利用も増えました。
ご利用いただいているお客さまの子どもさんから「楽しい柄のフィルムがかかって返ってきたよ」とのお話を聞いた方が、わざわざ子ども服を出しに来て「ハロウィン柄でお願い!」なんてお願いをされたこともあります。


--ただ、このフィルムは少々お高いですよね…

そうですね。5色印刷なので、通常のフィルムよりも高価です。
ですが、何もこのフィルムを普段使いしてくださいとは言っていません。

シーズンのポイントポイントで使うだけで、お客さまが喜んでもらえるのならばとても良いことだと思うし普段と比べて個人店では2千円ほど、大きな工場でも1万円程度の出費で「宣伝」と「リピーター率向上」の効果が得られるのであれば、安いと思いますよ。


--ありがとうございます。お話は変わりますが、三幸社F&Sはクリーニング店オリジナルの包装資材を作ることを全面的にバックアップしていると聞いています。どういった体制を取っているんですか?

デザイン構成はもちろん、お客さまにご要望に沿った厚さ・長さ・材質にも相談に乗っています。
また、イメージと現物との相違をなくすため、印刷前に版下構成(現物見本)を作ってご確認いただくようにしています。
初回は版代がかかるのですが、こちらについても初期投資をできるだけ減らす努力もさせていただいておりますので、ご相談ください。


--最近名入れのガーメントが増えてきたと聞いています。

一時期はコストの面で減少していたのですが、また増えてきていますね。
クリーニング店ごとに差別化を図っていかなければならない状況の中で、ご利用いただく方が増えているようです。
どんなに工場内で色々な価値をつけてもお客さまには伝わりづらい。
そんな価値を伝えていく為の自社のブランディングの一環として、包装資材をご活用いただく方が増えています。

--来月の記事に続きます--

2017年8月28日月曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

今月ご紹介する記事は3本。

勝ち組白モノ家電「洗濯機」は何がスゴいのか
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

白物家電で洗濯機は右肩上がりの成長を続けているのをご存知ですか?
手を変え品を変えて各メーカーともしのぎを削っていますが、この記事は20年ほど前からの家庭用洗濯機のトレンドも追えるものとなっています。
復習がてらいかがですか?

さて、本題ですが記事にもある通り家庭用洗濯機の最近の売れ筋は大型機です。
「多少お高くても大容量の洗濯機であれば沢山洗えるので、結果的に節約につながる」といった考えが購買行動に繋がっているようです。

毛布の出方が年々悪くなっている原因は、コインランドリーだけではなく家庭で洗ってしまっているからとも言えるかもしれません。
クリーニング店で洗う「メリット」をしっかり伝えることから始めていきませんか?



ドライブレコーダーアプリに古いスマホを再利用
注目のサービス

詳しい記事はこちら(外部リンク)

皆さんが集配等で使われている車、ドライブレコーダーは搭載していますか?
かなりの距離を走る車であれば、事故と100%無縁という訳にはいきません。事故の際に相手方にゴネられたりしてしまうと大変です。
映像を残していれば話がスムーズに行く場合がありますが、ドライブレコーダーを買うとなると高い…。

そんな日々の業務のリスク軽減策として、安価に実現できるこんなドライブレコーダーはいかがですか?



BGM、客の購買行動を大きく左右
異業種の取組み

詳しい記事はこちら(外部リンク)

皆さんのお店でかけているBGM、何か意図をもって選曲していますか?
店内でかかるBGMはお客さまの購買行動に大きな影響を及ぼします。


ちなみに三井ホームでは音楽を使ったこんな取組みをしています。

詳しい記事はこちら(外部リンク)

ハウスメーカーで映画「ロッキー」のテーマを流すという突飛なアイデアですが、これだけで会社の経営に大きな影響を与えています。

お店でながすBGM、お困りの場合は弊社営業までお声がけください。

2017年8月17日木曜日

フィルムメーカーの仕事とは、お客様の仕事に「価値」をつけること(前編)



本日は三幸社フィルム&サプライ(以下、F&S)の今岡レザさんにご来社いただき、お話をいただきました。


--まず、三幸社F&Sについて教えてください

三幸社F&Sはクリーニングにかかわるフィルムのメーカーです。
本社は八王子で北海道の岩見沢に工場があります。製品の9割近くを岩見沢の工場で自社生産しています。
海外製のフィルムが大部分を占める中で、特異なメーカーだと言えると思います。


--三幸社F&Sは、実は「東ポリ」のDNAも受け継いでいるんですよね

そうなんです。
三幸社F&Sは東ポリの事業を三幸社が引き継いで始まりました。
ですから、東ポリ時代のノウハウも継承しつつ、三幸社で培った技術やバックアップ体制を組み合わせた非常に幅広いフォロー体制や提案ができる会社に生まれ変わっています。
また、国産メーカーの強みを生かして、日本の風土にあった品質管理も行っています。


--聞いてビックリしたのですが、ガーメント等の原料であるPPのレシピを年数回変えているそうですね。

日本には四季がありますよね?PPは温度の影響を強く受ける素材なので、年がら年中同じレシピというのは無理があると思いませんか?
私たちは国産メーカーとして、こういった細かい調整を日々行いながら最適な商品を提供できるよう動いています。
だいたい年4~5回くらい、季節に合わせてレシピを変えています。


--三幸社F&Sの強みはどんな点ですか?

前回のマルソーさんと被ってしまいますが、3点挙げられます。


1点目は品質です。

先ほど触れたように、PPのレシピにも季節に合わせて変更する細かな調整を行っています。
また、ロールを作る機械も最先端のものを導入しています。
簡単にご説明すると従来の機械でロールを作るとどうしても偏りやシワができてしまい、ポイントポイントで厚さにバラつきがでてしまうのですが、弊社の機械で作成すると全く均一なロールを作ることができます。
均一なロールですと機械トラブルが段違いに減少しますので、この点においても品質には自信があります。
また、価格も従来の相場にあった価格でご提供できていますので、数ランク上の品質のものが従来通りの価格で手に入るという点においても強みと言えるかもしれません。


2点目は商品開発力です。

弊社の得意分野として印刷が挙げられます。名入れのガーメントは10,000mの小ロットから作成できるので、1000m巻のガーメントでしたら10本から作成可能です。
また、印刷色数も5色まで可能です。国内で5色使えるのは弊社だけだと思いますよ。

この得意分野を生かして開発したのが、イベント柄のフィルムです。


▼イベント柄フィルム(クリックで開きます)


4シーズン分用意しているので、季節のイベントを盛り上げるのに一役買っています。
このフィルムについては、後ほど詳しくご説明しますね。


3点目は在庫数です。

普段使いする商品であるからこそ、欠品はお客様にとって大打撃です。このような状況は絶対避けるため、潤沢な在庫を持っていますので、ご安心してお使いいただけます。

--来月の記事に続きます--

2017年7月24日月曜日

今月ご紹介する記事は3本。
1力月洗わないシーツは大丈夫? 洗濯の″限界″を考える
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

1ヶ月洗わないシーツ…。考えただけでゾッとしますが、こんな記事が出るあたり世の中のシーツ達は洗われていないのだと思います。
この記事で弊社が注目したのは記事中にある「シーツ、枕カバーなどの雑菌汚染は肌荒れの原因とも言われています」との文言。
クリーニング店からの布団や毛布の宣伝文句として「アレルギーの原因」「ダニの死骸」云々という文言は定着しつつあるかと思いますが、「肌荒れ」というワードはあまり見た記憶がありません。
ダニ云々よりも、よりキャッチーで女性にダイレクトに響く表現だと思います。
今年の布団・毛布シーズンも終わりに近づきつつありますが、来年のアピールポイントとして「肌荒れ」というワードを検討してみてはいかがでしょうか。


ココナラ~みんなの得意を売り買いできるスキルマーケット
注目のサービス

詳しい記事はこちら(外部リンク)

今回ご紹介するのは「ココナラ」。流行に敏感な方は聞いたことあるサービスかもしれません。この「ココナラ」は様々な分野から様々なスキルを持った方が集い、自分のスキルを販売できるインターネットモールです。

例えば、店舗のロゴをリニューアルしたいなぁ…という社長さんがいらっしゃったとします。
通常であれば地元のデザイン会社等を候補として挙げ、1点3~5万くらいの相場で完成品を売買するという流れになるかと思います。
しかし、ココナラを利用すればロゴ作成が約3000円~で作成が可能です。
店舗を持たず、売り買いができるインターネットモールだからこそできる価格だと思います。
ご自分でできないことはアウトソースする。そんな相手先として利用してみてはいかがでしょうか。



「星を見せる会社」をビジョンに掲げる企業が取り組む、顧客との関係づくり
異業種の取組み

詳しい記事はこちら(外部リンク)

モノを売ることから、コトを売る―
昨今こんなことを言われます。クリーニングではどんなコトを売ればいいのでしょうか?
そんな疑問に応えてくれるかもしれない記事です。
「星を見せる」という漠然としたテーマから「どんな切り口から見れば、星が面白くなるのか」を突き詰めてビジネス化している稀有な例です。
参考になれば幸いです。

2017年7月18日火曜日

マルソー産業の目指す場所(後編)



先月に引き続き、マルソー産業の近藤さんのお話をご紹介いたします。

--今イチオシの商品を教えてください。

やはり先にあげたピンチハンガーデュアルタッチですね。
導入するメリットとしては、

1:ウレタンを使う必要がないためのコストダウン
2:ウレタンをつける手間の削減
3:表地に痕がつかない

の3点です。

その他には、シンプルレディースC(キュート)も人気です。
女性の上着にぴったりなサイズで、厚さと丸みがある形状から女性らしい曲線的なシルエットを演出します。
もちろん衣類にも優しいデザインです。

--ネックといわれる「コスト」に関する取組を教えてください

シンプルリードS「エコ」やシンプルレディース「エコ」という商品をリリースしています。
こちらの商品は、耐熱性能を若干セーブしコストパフォーマンスを上げています。
静止乾燥機やトンネルなどを通さない場合には、こちらを選択していただければと思っています。

--最後にマルソーさんがハンガーメーカーとして、目指しているものはなんでしょうか

ハンガーを作るにあたって、「服がどうやってキレイに仕上がるか・見えるか」という点が、入口であり究極的な目指しているものです。
クリーニング店さまがプロの技で仕上げたものを、よりキレイにお客さまにお返しする一助となるために、日々研究を続けています。

--ただ、悪い言い方をすれば、ハンガーって添え物みたいな扱いをされる場合も多いですよね

そういったご指摘もごもっともです。ですが最近こうも思うようになったんです。

例えばラーメン屋さん。
昔ながらの容器によそわれたラーメン。こちらも確かにおいしいと感じると思います。

でも、ちょっとオシャレで使い勝手に気がきいた、お店オリジナルの容器だとどうでしょうか。
ラーメンを食べにきているお客さまへの気遣いやラーメンに対する想いが感じられると思うんです。そんな容器によそわれると味もおいしくなった気がします。

ハンガーも同じだと思います。
品物によってハンガーを使い分けるということは、クリーニング店さまのこだわりや気遣いが現れるものですよね。

当社はクリーニング店さまのそういった想いを、ハンガーを通して伝えていければと考えています。

--本日はどうもありがとうございました!

2017年6月24日土曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

今月ご紹介する記事は3本。

「汚れず臭わない服」開発の米企業、新テクノロジーでCO2削減目指す
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

アパレル不況といわれて久しい昨今。他社との差別化を技術で図っていこうという取組みをご紹介します。
米国が抜けたパリ条約が大きな話題になったように、未だ「エコ」というワードは消費者の心を離しません。
アパレル業界も漏れず、服の下取りやレンタル、リメイクやリサイクル等、「エコ」をキーワードとした取組みが盛んです。残念ながら私たちクリーニング業界はアパレルが作った服をお洗濯するという宿命柄、彼らの動向に大きく左右されます。
彼らの動向は今後も追って配信いたします。


Android端末として使えるタッチ操作対応プロジェクター
注目のサービス

詳しい記事はこちら(外部リンク)

Android OSを搭載したタッチ操作対応の投影型プロジェクターが発売されました。机上や壁面など任意の場所に投影でき、指やタッチペンで投影部分を操作できます。
様々な面で一般顧客の理解が進まないクリーニング業界。
カウンター業務のお供にいかがでしょうか?


コスメは100円単位で切り詰めても、ライブに数千円を惜しまないのはなぜ?
異業種の取組み

詳しい記事はこちら(外部リンク)

安ければ使用済みのコスメでもメルカリでポチるのに、なぜライブ等のリアルなイベントに出費は惜しまないのかを分析した記事です。
SNSが生活に必須な若い世代。若者にシェアされるクリーニング店とは、どんなクリーニング店なのでしょうか。
皆さんはどんな時にFacebookやTwitterでシェアしていますか?ご自分の行動に立ち返ってみると、答えが見えてくるのかもしれません。



2022年08月10日配信動画

  この動画は長野県の機材商、関口商会が弊社のお客さま向けに無償で提供させて頂いている、店頭用プロモーションビデオです。 ■2022年10 月:消臭スプレー →  動画が表示されていない場合はコチラ  ← ■過去に配信した動画 過去配信動画は コチラ から ■弊社のお客さま この...