センコーグループホールディングスが売上業界10位のダイヤクリーニングをグループ化
クリーニング関連記事
総合物流企業のセンコーグループホールディングスが、中国地方の超大手であるダイヤクリーニングの全株式を取得、グループ化しました。
経営陣の刷新などの予定はないようです。
センコーグループ側としては、
「今後クリーニング業界で成長ポテンシャルがある、ダイヤクリーニングのグループ化により、さらに人々の生活を支援する事業領域を拡大します。また、ライフサポート事業各社やセンコーグループ各社などとの連携で新商品の開発などを行い、古着の回収やリサイクルなどの社会貢献事業なども検討、展開していきます。」
との見解を発表しています。
センコーグループは一部上場企業なのですが、外部からドライに見ても買収にあたって上記のようなメリットがあると判断されたようですね。
今後の動向に注目です。
企業リスト抽出サービス「FUMA(フーマ)」
注目のサービス
ホームクリーニングの売上減少を受けて、法人向けの営業を開始したいと相談を受けることが多くなっています。
そんな方にオススメなのが、こちらのサービス。
企業リストの抽出サービスなのですが、要は「会社の近隣にどういった営業先があるのか」をカンタンに探すことができるものです。
現在は県単位でしか絞り込みはできませんが、こういったサービスを活用して営業先の絞り込みを行うという手もあるかもしれませんね。
「ニュース性」で勝手にてこ入れ
異業種の取組
コロナ禍の中、客単価アップのために新しいメニューやコース、付加価値づくりに取り組まれて方も多くいらっしゃるかと思います。
そんな方にぜひご確認いただきたいのが、この記事。
どんなものでもニュース性を追加してテコ入れすれば、変更前よりも魅力的に映る!というコラム生地です。
特に、上記の図にある「基本的な10のニュース性」を入れ込むと、特に目を引くことができるというテクニックが非常に参考になります。
ネーミングや見せ方、アピール方法などにお困りの方は、こちらのニュース性を入れ込んでみてはいかがでしょうか。
【余談】
あるテレビ局のプロデューサーさんから聞いて、「ほーー!!」となる話をご紹介します。
----
とあるラーメン屋にニュース性を持たせようと思ったときに、色々ヒアリングしたところ「台湾人のお客さんが今週3人来たよ」というワードが出てきました。
そこで私は、「台湾人の中で話題沸騰!注目のラーメン店!」という見せ方をしました。
台湾人のお客さまが0だと嘘になってしまいます。
でも、台湾人のお客さまが10人来ちゃうともうニュースの価値は下がります。
3人来た時点で、既にそこには速報性とニュース価値が生まれるんです。
----



