在宅勤務でワイシャツ激減 首都圏のクリーニング店、激闘の1年半 生き残りかけ洗ってみたもの
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首都圏で30店舗以上のチェーン店「クリーニングWAKO」を経営する「和光」の1年半の取組みがニュースサイトで記事化されていたのでご紹介いたします。
何と昨年度は黒字で終えられたそう。
その取り組みが具体的に紹介されています。
規模も違えば環境も違うかもしれませんが、取り組み内容については参考になる点も多いかと思います。
ぜひご一読ください。
事業復活支援金 中小企業への最大250万円!
注目のサービス
もうご存じかもしれませんが、政府は感染症の影響を受け厳しい状況にある事業者への支援として、地域・業種を限定しない、事業規模に応じた給付金「事業復活支援金」に2兆8,032億円を計上しました。
概要は以下の図からご確認ください。
以前の持続化給付金は50%以上売上が減少している方のみが対象でしたが、今回は30%~50%でも給付の対象となります。
2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上なので、これからの売上も対象です。
色々と取組みできる点もあるかと思いますが、まずは11月、12月の売上を確認してみましょう!
注文の6割はWEB経由なのに
「テレビCMよりも費用対効果がいい」銀のさらが"紙のチラシ"を年3億枚も配り続けるワケ
異業種の取組
会員登録しないと記事の最後まで確認できませんが、途中までで十分勉強になる記事です。
・年に数回の注文を獲得するためにテレビCMを打つよりも、定期的にお客様の元へメニューチラシを配布した方がいい
・キャンペーンを行うのもお客様との接点を作るため
・ある種地域に根ざしながら、地道にお客様を育てていくような気概を持ってマーケティングに取り組んでいる
私としてはこの考え方は、ドンピシャでクリーニング業にも通じる内容だと思います。
また、値下げだけがキャンペーンではありません。
お店に来ていただく「きっかけ」を作るのがキャンペーンであり、それをお伝えするのがチラシです。
もちろん、SNSやグーグルマイビジネス等は行っていただいた方が良いですが、それはチラシをやめるという極端な結論ではありません。
チラシもやり、ネットもやり、SNSもやる。これからの時代には絶対に必要なことです。
もしお悩みの事がありましたら、遠慮なく関口商会にご相談くださいね!
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