2020年5月25日月曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

省スペースハンガーと衣類圧縮袋が合体し、スペースを80%節約!
 冬物コートもかさばらない
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

TAILIから「吊るせる真空圧縮袋」が発売されています。
百聞は一見にしかず、ということで。
こんな感じの商品です。



衣替えをすると、どうしてもかさばる冬物。
シワにはなってしまう可能性がありますが、こういった洋服の圧縮袋も今後お客様からのニーズに応える為に必要な商材かもしれません。

以前は当社でも取り扱いがありましたがあまり定着せず終売となってしまいました。
ただ、当時と比較すると「断捨離」が定着したり、インスタグラム上で収納方法の記事がバズったりと消費者の意識も変化しています。

当社でも再度取り扱いを検討していますので、もし必要な方がいらっしゃいましたらお声がけくださいませ!



フリーランス・個人事業主・小規模法人のための新型コロナ関連支援制度
注目のサービス

詳しい説明記事はこちら(外部リンク)

新型コロナの影響を受けて、新規の借り入れや給付金の申請等を行われた方も多いと思います。

今回ご紹介するページは、フリーのデザイナーさん向けのページであるものの、クリーニング店の社長でも置き換えが可能で、かつ、すごくわかりやすくまとまっています。

いただける支援はいただくのが良いと思いますので、漏れがないか一度ご確認いただくのが良いと思います。


なぜ「無料のサンマ祭り」に3時間も並んでしまうのか
異業種の取組

詳しい記事はこちら(外部リンク)

旬のサンマが食べたいとき、スーパーで1尾100円で売っているのに、無料だからとサンマ祭りに出かけて3時間も行列に並ぶ人が多くいます。

これは人間の脳が負の価値をもたらす「損失」を完全に回避したいが為に発現する行動です。

こういった事例からもわかるように、人は一見無関係と思われる要素に惑わされることが多くの研究からわかっています。

例えば以下のような事例があります。



表2のプランAとプランCの2商品のみ販売した場合の総売上は 8,012ドル。
対して、表1のプランBを混ぜた場合の総売上は11,444ドル。
売上が1.5倍も違っています。

あくまで「見せ方」のテクニックです。
本当に良いサービスをしていることが前提とはなっていますが、商品価格の見せ方の工夫をしてみると思わぬ売上が作れる場合があります。

その他にも「2年縛りのサブスクサービスはなぜ月額で表記されるのか」等、押さえておかなければならない価格表示の例等が紹介されています。

クリーニング料金の見せ方ひとつで売上は変わってきます。
今一度お店の価格表示、見返してみてはいかがでしょうか。

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2022年08月10日配信動画

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