2019年10月26日土曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

クリーニング出した服、大雨で流出 弁償してもらえる?
クリーニング関連記事

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この度の台風19号による被害に遭われた地域・世帯の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、 一日も早い復旧をお祈りいたします。

最近の台風や大雨等で災害にまつわるクリーニング関連の記事が各社からリリースされています。

お客さまとしては大切な衣類をクリーニングに出した際、運悪く災害が発生してしまった場合の補償は?という点を当然気にされています。

結論から申し上げると法的には、

「クリーニング店が預かっていた洋服を災害で返せなくなった場合は、民法上、店側に賠償義務は発生しない。ただ、消費者がクリーニング料金をすでに支払っている場合、その返金は求めることができる。」

となります。

とはいっても、お店を以前から支持してくださっている大切なお客さまです。
上記の法的な結論は頭に置きつつ、対応をご検討ください。


中小企業こそLINE公式アカウントで販促!地域密着の集客を強化する新機能
注目のサービス

詳しい記事はこちら(外部リンク)

クリーニング業界でもLine公式アカウント(旧Line@含)を開設されている店舗が増えてきました。
Line@からLine公式アカウントへの移行を経た今、アカウントで何ができるのかをまとめた記事をご紹介いたします。

既にLineはインフラ化しています。
様々なSNSがあるなかで、Lineを効果的に使うことも経営的に重要になってきました。

Line公式アカウントをお持ちの方は、今一度のご確認を。
アカウントを開設するかお悩みの方は、参考までにご覧ください!


「アイデアはコピー可能」という現実
異業種の取組

詳しい記事はこちら(外部リンク)

ご紹介する記事のタイトルと本稿のタイトルが違いますが、あえてこのタイトルにさせていただいています。

世界で一番大きいアメリカのクラウドファンディングサイト「キックスターター」は連日、様々なアイデアを元にした商品がプロジェクト登録され、皆さんからの支援を募っています。

そんな中、掲載されているプロジェクトが大資本や中国企業のアイデアの拾い場となっており、プロジェクトが終了する前にパクリ商品が世に出回ってしまう。。という非常にシビアな局面を迎えています。

これらのパクられたプロジェクトオーナーは「アイデアは僕のものだ!」と確かに腑に落ちることをおっしゃれています(気持ちは痛いほどわかります)が、

「アイデアはコピーが可能」という強烈な現実がそこにあります。

インターネットで世界が共有されるようになって20年。
既にアイデアにはあまり価値がありません。


アイデアの価値 < 行動力+実現スピード

という時代に既になってしまいました。クリーニング業も例外ではありません。
現状維持=マイナス という状況を踏まえ、経営を進化させなければ淘汰されてしまいます。

どうしよっかな…と悩んでいる暇があれば、さっさと実行しちゃいましょう。

新しいチャレンジを関口商会は可能な限り応援していますので、「こんなこと考えている」というレベルで構いませんので、遠慮なくお声がけください。

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2022年08月10日配信動画

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