コインランドリーで洗濯した衣類をその場で撮影・出品が可能に!メルカリとトーセイが実証実験開始
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クリーニング・コインランドリー機器大手のTOSEIさんが、自社直営のコインランドリーでメルカリとのコラボレーションを開始しました。
出品物の撮影ブースを完備、発送用の梱包材を無償で提供しているそうです。
メルカリはオフラインでの顧客とのタッチポイント創生の為。
TOSEIさんはコインランドリーの差別化の為。
お互いのメリットが重なってのサービスです。
最後の項でも触れますが、メルカリ独自の決済サービスの「メルペイ」導入も視野に入れているそう。
前号のゼンドラさんでも、広島の小柴クリーニングさんが併設のファミリーマートとのコラボをされている記事がありました。
クリーニングやコインランドリー単品での差別化のみならず、異業種とのコラボレーションで顧客メリットを生み出せられれば差別化が図れます。
まずは近隣の店舗様とのコラボ、検討してみてはいかがでしょうか。
アパレル リコール情報一覧
注目のサービス
ありがとうございました。
やはり品物としてクリーニングに出される以上、最新の情報は知っておきたいものです。
そこで、皆さまから注目度の高い「衣類のリコール情報」をまとめたサイトをご紹介いたします。
上野動物園で売られているパンダのTシャツはいいとして笑
6月だけでも20弱ものリコール情報が記載されています。
アパレルでのリコールや不具合は日々発生しています。
1ヶ月に1回はこちらのサイトをご確認いただくことをオススメします。
メルカリアプリで簡単決済「メルペイ」
異業種の取組
詳しい記事はこちら(外部リンク)
フリマアプリ最大手、メルカリが独自の決済サービス「メルペイ」をリリースしています。
テレビCMも放映されているので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。
関口としては、このメルペイも大注目しているのでご紹介させて頂きます。
PayPayやLinePayと大きく違う点は、メルペイはメルカリアプリで衣類等を販売した代金がチャージされますので(自分でも別途チャージはできますが)、メルカリ経済圏で取得した電子上の通貨を実通貨として使用できることです。
ちなみにメルカリ、すでにこんな状況になっています。
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1日当たりの流通額:約10億円
【参考】楽天:約90億円(出店店舗数:46,000店舗)
カテゴリ:衣類・・・約45%
■メルカリユーザーの動向調査
クリーニング利用回数:1.6回増加/年
クリーニング利用金額:683円増加/年
衣類リペアして出品してみたい:42.5%
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他のスマホ決済サービスとは違い、よりクリーニングに近いところにある「メルペイ」
決済サービスをあれもこれもだと煩雑にはなりますが、検討の価値はアリだと思います。
ちなみに、決済手数料はPayPay等とは違い、1.5%程もっていかれます。
ここはお忘れなく!
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