2019年4月27日土曜日

クリーニング系記事から異業種の取組み、注目のサービスまで!当月の注目記事のご紹介

【2019年最新】宅配クリーニング人気3社厳選辛口比較!
主婦200人が選ぶサービス満足度ランキング
クリーニング関連記事

詳しい記事はこちら(外部リンク)

ネット宅配クリーニングが業界に颯爽と登場して早数年。
最近ではあまり業界紙でも取り上げられなくなっていますが、皆さんはどうお感じでしょうか?

そんな中、「araou(アラオウ)」さんというお洗濯をネタにしたキュレーションサイトから、最新の宅配クリーニングの満足度ランキングが発表されています。

かなりボリュームのある記事内容ですので、しっかりご確認いただくことをオススメします♪





小売業界にもビジネスチャットが必要!!情報共有と業務の効率化ができる
注目のサービス

詳しい記事はこちら(外部リンク)


クリーニング業は小売業ではありませんが…。

皆さんのお店は情報共有ツールは何をお使いですか?

Lineという方も多いかもしれませんが、SlackやChatworkという選択肢もあるよ!という紹介記事です。
ちなみに弊社は先日サイボウズからSlackに乗り換えて、営業の情報共有に活用しています。

特にクリーニングは店舗にパートさんが1名、工場とは離れている立地、というお店が多くあります。
情報共有を円滑に行うことが、サービス向上にも直結するのです。

別にLineでもSlackでも電話でもメールでも、何でも構いませんが、円滑に情報共有できる仕組みを今一度考えてみませんか?




「ワンショット消費」にどう対応する? メルカリがセミナー
異業種の取組

詳しい記事はこちら(外部リンク)

メルカリが定着し、アパレルを中心に顧客の動きに変化が出ています。
皆さんは「ワンショット消費」という言葉をご存じですか?

記事中で例としてあげられているのが「洋服を買ったら着て写真撮ってインスタに投稿してすぐ売る」という行動です。

メルカリを使用する若者を中心にこういった消費活動が定着しつつある中で、クリーニング業界もある程度この動向を見据えつつ動いていかなければなりません。

メルカリ購買行動が直撃しているアパレル業界では、既に様々な動きがあります。
例えば、若者を中心に人気のブランド「#FR2」を展開している石川さんはこんなことをおっしゃられています。

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こないだも店に来た18歳の女の子と話してたら、『セール品なんて買わない』って言う。
『メルカリで二束三文にしかならないから』だって。
最初からメルカリに出す前提で、いくらで売れるかを想定して服を買うの。
『50%で売れるなら50%オフで買うのと一緒。
セールになるような売れ残りは、後からメルカリに出しても売れないから買わない』と。
古着屋とかヤフオクとか世代のおじさんには分からないけど、メルカリは若い子にとって生活の一部になってて、消費の仕方も変わってる。

元記事はコチラ

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この感覚、わかります?私も正直理解できませんが笑
肌感覚としてクリーニング屋さんとしても知っていなければならないと思います。

残念ながら我々の業界はアパレルの下流にあります。
アパレル業界ではすでにメルカリやリセールを織り込んだ空中戦を展開していますが、その空の下でのほほんと暮らしているだけで、良い筈がありません。

まずは、メルカリ。
使ったことがないかたは、アプリをインストールするところから始めてみてはいかがでしょう?


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